がん探知犬支援募金〜目指せ! あなたのがんを早期発見!〜犬の訓練師、佐藤悠ニさんを応援する会
「がん探知犬」の存在は新聞・雑誌・テレビなどを通してすでに多くの方がご存知ですが、まだまだ認知されておらず 研究する上での環境が全くといっていいほど整っていないのが実状です。がんを早期発見するために、そして少しでも多くの方から、がんという辛くて怖くて悲しい思いをしない幸せな人生を送るために、「がん探知犬」を支援していきたいと思っています。
「がん探知犬」をご存知ですか?

犬の嗅覚を利用して、がんを発見する。
最近非常に多くのメディアで取り上げられるようになりました。
がんになる確率は「50%」と言われています。日本人の約半数が患い、3分の1が死亡する、死亡原因の第1位となっています。早期発見ができると「90%」の人が助かる可能性があります。すい臓がんを例にとってみると、現在の医学での早期発見率はわずか「1%」。発見したときはほぼ末期の状態なのです。
この状況に希望の光をあてたのが犬の訓練師「佐藤悠ニ」さん。盲導犬や水難救助犬を育ててきた佐藤さんは、がんに臭いがあるという情報をもとに、犬の嗅覚を利用しがんを発見するという研究を重ね、ついに胃がん・肺がん・膵臓がん・乳がんなど大多数(18種類)のがんを、がん探知犬がほぼ100%、がん患者の呼気から嗅ぎ分けられるようになりました。
TBSテレビ「夢の扉」、NHK教育テレビ「サイエンスゼロ」、「週間ポスト06'7/28号」、「ズームインSUPER」など数多くのテレビや新聞・雑誌・ラジオにもとりあげられています。では、がん探知犬訓練模様をご紹介します。
がん探知犬訓練模様
1 2 3 4
医療用採取パックからがん患者の呼気を注射器に採取。 がん患者の呼気の臭いを覚える「がん探知犬」マリーン。 1つ1つ箱に入ったパックの臭いを嗅ぎ分ける。 がんの臭いを嗅ぎ分けその前に座った。
正解だワン!
募金およびがん患者様の「呼気」のご提供はこちらまで

募金口座
 千葉銀行 白浜支店 普通 3119019
 ガンタンチケンシエンボキン
電話にて状況確認後、専用の呼気採取バックをお送り致します。
お問い合せは
 
電話:050-1147-4857(白浜育成センター)
 eメール:power_of_dog_satoh@yahoo.co.jp
〈佐藤悠ニを応援する会 白浜育成センター〉
イギリスでは国の援助のもと100人体制でがん探知犬の研究が行われていますが、日本では国の支援どころか認知されていないため、現在50匹の犬をただ1人で訓練し、環境の整っていない施設でギリギリの状態で研究を続けているのが現状です。研究の最終目標はがんの臭いの成分を分析し、飲酒検問で使われるアルコールチェック袋や妊娠検査薬のように、「誰もが自分でがんかどうか早期診断」することができる環境にする事。しかし現実には全く条件が整っていません。そこで私達はこの研究を応援するために、「がん探知犬支援募金」を設立致しました。
感動作を是非読んで見て下さい!

※本を買って頂ければ募金になります。是非読んでみてください!

「ローズがくれた人生」
日本初の水難救助犬愛情物語 学研1,575円 
佐藤悠ニ著 好評発売中!
閉じる